
平成8年(1996年)9月に設立した石狩湾新港倉庫事業協同組合は、翌年4月、国や北海道のご指導を受けた倉庫等集団化事業の実施により石狩湾新港小樽市域(小樽市銭函5丁目)に石狩湾新港低温倉庫(A棟・B棟・C棟)を中心とする近代的な団地造成を竣工し、物流ネットワークのハブ機能を有する中核的な物流拠点施設を目指し本格的に操業を開始いたしました。
3棟の低温機能を持つ大規模な倉庫(政府寄託倉庫、燻蒸指定倉庫、中国向け輸出精米燻蒸倉庫の指定登録)の建設により、国民の主食である米穀をはじめとして種子類や加工品などを善良なる管理者の注意義務の下、品質の保持を図り安全かつ効率的に保管しております。
当組合としては倉庫営業活動を続ける中で、9社の組合員企業が一丸となり時代の変化に対応したニーズに応えられますよう、引き続き港湾物流サービスの提供に鋭意取り組んでまいる所存であります。
今後とも皆様方のご支援ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

| 名称 | 石狩湾新港倉庫事業協同組合 |
| 英文名 | Ishikari Bay New Port Warehouse Business Cooperative |
| 設立 | 平成8年9月 |
| 営業開始 | 平成9年4月 |
| 出資金 | 1億4,750万円 |
| 代表理事 | 菅原 建 |
| 低温倉庫・ 管理事務所 | 〒061-3271 北海道小樽市銭函5丁目37番41号 TEL: (0133) 72-9560(代) / FAX: (0133) 72-9562 |
| 組合員数 | 9社 |
| 事業内容 | 低温倉庫の運営管理、政府寄託倉庫、燻蒸指定倉庫、中国向け輸出精米燻蒸登録倉庫 |

| 平成8年9月 | 石狩湾新港倉庫事業協同組合 設立 |
| 平成9年4月 | 営業開始・低温倉庫A棟・B棟・C棟 完成・供用開始 |
| 令和現在 | 収容能力35,100トン体制で運営 |